イベント海域

【2018初秋】初秋イベ前段作戦内容予想と対策

はじめに

艦これ第二期の大規模メンテナンスが明ければあっという間に2018夏イベがやってきます
規模は【少し大きめの中規模】とのことですが実質5-6海域・実質8-9海域の“大規模”でしょう。さらに後段作戦では再び欧州へ向かうと言われています

謎の夏作戦地図


2018年8月1日に実装された家具「謎の夏作戦地図」は2018夏イベの作戦海域およびモチーフとなる海戦のヒントが載っていると予想されています
この地図から予測するに舞台となる海戦は

バリ島・ペナン島・アッドゥ環礁

以上三海域だと考えられます
まったく欧州とは違う場所ですが、おそらく前段作戦で展開される海域でしょう



バリ島・バリ島沖海戦

バリ島沖海戦 Wikipediaより引用
バリ島沖海戦は、太平洋戦争(大東亜戦争)初期の1942年(昭和17年)2月19日から2月20日にかけて、バリ島で行われた海戦。 ジャワ島攻略の前段階として、バリ島の攻略と同島飛行場確保を企図する日本軍に対し、連合軍は水上艦艇・潜水艦・航空機を投入して反撃した。特にカレル・ドールマン少将指揮下の連合軍艦艇(巡洋艦3、駆逐艦7、魚雷艇部隊)は日本軍輸送船団を攻撃するため、逐次バリ島に進撃した。連合軍は戦力で勝っていたが部隊間の連携がうまくゆかず、船団を護衛していた日本海軍の第8駆逐隊(第1小隊〈大潮、朝潮〉、第2小隊〈荒潮、満潮〉)に撃退された。日本軍はバリ島占領により有力基地を確保し、ジャワ攻略作戦を有利に進めた

参加艦艇

■攻略隊の第八駆逐隊      大潮・朝潮・荒潮・満潮
■支援隊の旗艦と第二十一駆逐隊 長良・若葉・子日・初霜
■救援にきたが間に合わず    足柄・江風・山風

作戦予想

ジャワ島攻略の前段階として、バリ島と同島の飛行場確保のため、日本海軍と連合軍の間で行われた戦闘です。連合軍は水上艦艇・潜水艦・航空機を投入して反撃したため、艦これでは飛行場確保のための輸送作戦をしつつ対艦対潜対空戦闘が行われると予想します。対潜戦闘は本格的には行われないものの、敵水上艦との殴り合いになるかもしれません。
第八駆逐隊は全員改二改装が実装済みで関連任務がある運営推しの駆逐隊なので夏イベまでにできる限り育てておいたほうがいいかも

ペナン島・ペナン沖海戦

死闘を極めたレイテ沖海戦後の1945年5月、日本陸軍の物資輸送要請のためアンダマン諸島へ羽黒と神風は一部武装を解除し満足に修理できないまま物資を満載した状態で出撃します。
偽装航路など駆使しつつ敵に察知されぬように目的地へ向かっていましたが、周辺に展開されていた敵潜に察知され、通報を受けたイギリス東洋艦隊に追撃されます。
周辺警戒にあたっていた日本陸軍偵察機の通報によりイギリス軍の戦力と察知・補足されていることを知った羽黒と神風は作戦を中止、ペナン島方面へ離脱しようとしましたが、羽黒は満足に速力を発揮できないままイギリス駆逐艦隊にレーダーで補足され同時に羽黒も敵艦をレーダーで捕捉します。不利な状態で夜戦に突入する羽黒と神風ですが・・・

第十方面艦隊・参加艦艇

羽黒・神風

第十方面艦隊・参加しなかった できなかった艦艇

足柄・高雄(行動不能)・妙高(行動不能)・五十鈴(戦没)

艦これ実装済み海外艦参加艦艇

リシュリュー

作戦予想

作戦内容は輸送作戦をベースとした海戦がモチーフとなるため、大発やドラム缶の充実と大発搭載艦の拡充を行っておくと良いでしょう
史実では夜戦に陥ったため、輸送と夜戦の要素が絡む可能性が大きいです
史実では作戦に参加できなかった艦娘もルート固定や特効に指名されるかもしれないので準備しておきましょう

アッドゥ環礁・セイロン沖海戦・コロンボ空襲・トリンコマリー空襲・ベンガル沖通商破壊作戦

セイロン沖海戦 Wikipediaより引用
セイロン沖海戦は、太平洋戦争初期の1942年(昭和17年)4月上旬に、インド洋のセイロン島海域で行われた日本海軍とイギリス軍の戦闘。南方部隊(指揮官近藤信竹第二艦隊司令長官)が発令したセイロン島方面機動作戦(3月9日)とベンガル湾機動作戦(3月14日)により、南方部隊指揮下の南雲機動部隊(指揮官南雲忠一第一航空艦隊司令長官、正規空母5隻基幹)と馬来部隊(指揮官小沢治三郎第一南遣艦隊司令長官、巡洋艦6、軽空母1、駆逐艦4)は、4月初旬よりインド洋で機動作戦を実施した。南雲機動部隊は4月5日にセイロン島のコロンボを、9日にトリンコマリーを空襲し、大きな戦果をあげた。また馬来部隊は4月6日にベンガル湾で商船20隻以上を撃沈する戦果をあげた。だが南雲機動部隊の戦術には問題点も散見され、ミッドウェー海戦に影響を残した。

参加艦艇

空母:6隻
赤城・飛龍・蒼龍・翔鶴・瑞鶴・龍驤

戦艦4隻
金剛・比叡・霧島・榛名

重巡洋艦7隻
利根・筑摩・鳥海・最上・熊野・三隈・鈴谷

軽巡洋艦3隻
阿武隈・由良・川内

駆逐艦19隻
浦風・谷風・磯風・浜風・霞・霰・陽炎・不知火・秋雲・吹雪
白雪・初雪・叢雲・天霧・朝霧(未実装)・白雲(未実装)・夕霧(未実装)・萩風・舞風

艦これ実装済み海外艦参加艦艇

ウォースパイト

南雲機動部隊の活躍

ミッドウェー開戦前に行われたため、一航戦・二航戦・五航戦が健在です
イギリス軍に対しインド洋で機動作戦を実施、南雲機動部隊は、敵航空機、敵艦船の排除と港湾施設と飛行場を重点的にコロンボを攻撃
コロンボ空襲の後、南雲機動部隊はトリンコマリー港へ空襲を開始、飛行場と港湾を強襲し、敵迎撃機と飛行場の地上機、港湾施設を破壊

馬来部隊の通商破壊作戦

各諸島の占領作戦を終えた後、ビルマへ輸送作戦を実施していたベンガル沖の馬来部隊は、南雲機動部隊のインド洋進出に呼応し、ベンガル湾機動作戦を実施。馬来部隊は北方隊・中央隊・南方隊へ分散し、各隊は通商破壊作戦とインド本土に対する空襲を敢行。商船を21隻を撃沈、その他8隻大破という大戦果を挙げた

作戦予想

敵港湾施設や飛行場をメインに攻撃しているため、陸上型深海棲鬼に対する攻撃を想定
南雲機動部隊の行ったコロンボ空襲とトリンコマリー空襲は史実から見ても空母機動部隊の連合艦隊を編成する可能性が大
一方、並行して輸送作戦を行っていた馬来部隊は南雲機動部隊の活躍に呼応して作戦行動を行ったため、イベントでは輸送護衛部隊で輸送ゲージを割ってから、空母機動部隊に編成し直して南雲機動部隊を支援するかも
なんにせよ、艦これのイベント的に「連合艦隊編成」が必要で「空母機動部隊」と「輸送護衛部隊」を使い分けながら「Wゲージ・Tゲージ」になりそうな「大規模」な戦いになりそうです



どのようにインド洋から欧州へ?

後段作戦で欧州へ向かうことが明言されているため
① インド洋で敵を撃破した後、2017夏イベと同様に主力艦隊はスエズ運河を経由後、地中海を突破し欧州へたどり着く
② 別働隊を編成し日本から北極海航路で欧州へ向かうのか
③ ①の主力艦隊と②の別働隊が同時に欧州へ進撃し合流するのか

艦これ実装済み海外艦と関連しそうな艦娘

海外艦

ドイツ    Bismarck(戦)・Graf Zeppelin(正空)・Prinz Eugen(重)・Z1(駆)・Z3(駆)・U-511(潜)・UIT-25(潜)
イタリア   Littorio/Italia(戦)・Roma(戦)・Aquila(正空)・Zara(重)・Pola(重)・Libeccio(駆)・Luigi Torelli(潜)
アメリカ   Iowa(戦)・Saratoga(正空)・Gambier Bay(軽空)・Intrepid(正空)・Samuel B.Roberts(駆)
イギリス   Warspite(戦)・Ark Royal(正空)・Jervis(駆)
フランス   Commandant Teste(水母)・Richelieu(戦)
ソビエト連邦 Гангут(戦)・Ташкент(駆)・Верный(駆)

海外艦ではないが関連しそうな艦娘

金剛(英国ヴィッカーズ社で建造された、金剛デース!)
伊8(遣独潜水艦作戦の第二次遣独艦でドイツに向かったハチ)
呂500(元ドイツ海軍潜水艦U-511、ドイツからのコピーマスター用潜水艦)
伊504(イタリアで生まれ、イタリアが休戦しドイツに接収され、ドイツが降伏し日本海軍に接収された潜水艦)

先の2017夏イベではルート固定に多くの欧州艦が指名されていたのもあり、2018夏イベも同様に欧州艦が活躍する可能性が大きいです。欧州艦だけでなく欧州と関連している日本の艦娘も同様に2018夏イベのキーとなる可能性もあります

2018夏はネルソン級の艦娘が実装される

16inch Mk.I三連装砲改+FCR type284
16inch Mk.I三連装砲+AFCT改
16inch Mk.I三連装砲

6月作戦の報酬として配布された上記3つの大口径主砲がネルソン級に搭載されていた主砲ということもあり、2018夏イベではネルソン級(ネルソン・ロドニー)が実装されると思います

追記:2018初秋イベ 新規実装艦予想についてはこちらに書いてます

2018初秋イベ直前!「抜錨!連合艦隊、西へ!」個人的まとめ(情報が入り次第随時更新

提督側の準備

史実艦の育成

前段作戦で展開されると予想される3海域にて史実で参加した日本海軍の艦娘のレベリング

海外艦の育成

2017夏でルート固定要員として指名された実績のある欧州艦が育っているかどうかでイベント難易度が大きく変わります
もし保有しているなら史実艦と同様に急ピッチでレベリングしておいたほうが良さそうです

 

対陸上型深海棲鬼装備の充実

対空用特殊砲弾三式弾
対地対艦ロケットランチャーWG42
徹甲弾九一式徹甲弾・一式徹甲弾
上陸用舟艇大発動艇・特大発動艇・大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)
内火艇特二式内火艇
水上機二式水戦改・強風改・瑞雲シリーズ・晴嵐

上記の装備群が陸上型深海棲鬼には特に有効です。通常量産可能なのは開発で三式弾や徹甲弾が入手できます。

とある任務群の達成で大発動艇が得られ、大発改修で大発動艇(八九式中戦車&陸戦隊)が入手できます。

資源の準備

資源がなければ十分に育てた艦娘たちを出撃させてあげることも、直してあげることもできません

夏イベまでにもう2週間もないと予想しておりますが、可能な限り遠征を回し、資源の充実を図りましょう

とはいえ、レベリングと装備の開発、資源の備蓄のジレンマがありますのでできるかぎり無理(課金)をせずに・・・

まとめ

過去のイベントで先行実装されたものが未だに入手できない状態(特に基地航空隊関連装備)は古参提督と新参提督のイベント攻略難易度の差を広げ、新参提督の士気を下げる大きな要員になっているため、この格差はいち早く是正するべきだと考えます

2018初秋イベントは新参提督と古参提督の差が縮まるように、欧州艦のドロップ設定の緩和や一般的に入手できない基地航空隊関連装備の再配布があれば良いなと思います



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